初夏の猫額庭

無病無害虫だった奇跡の春が過ぎ、猫の額ほどもない庭はいま、すっかり虫天国です。
バラなぞ、コガネムシ集めのために咲いているのかと思うくらいです。

20150705-1アイビーゼラニウム シビル・トミー。
風ですぐ転がってしまうので、枝が折れて大変です。7月に入っても、最近にしては猛暑にならないので調子がいいのか、根元からばっきり折れたのにも関わらず元気によみがえり、驚くほどの花付きです。

20150705-5エキナセア グァバ アイスと、アメリカテマリシモツケのマゼルトブラウン。
どちらも元気で、色味をはじめ、花や葉の形もかなり好み。

20150705-2エキナセア サンダウン。虫に蹂躙されて。バラの害虫がエキナセアを荒らすようです。
この場所にはエキナセアのグリーンエンビーという種類を植えたのですが、芽が出てきませんでした。
園芸店で見つけたサンダウンを植えたところ、か弱いながら、無事に花が咲きました。

20150705-3百日紅の幹でかくれんぼしているユリの花。
この場所に球根を植えたのはもう17~18年も前のことで、当時大流行していた品種だったと思いますが、名前を忘れてしまいました。毎年咲くわけではなく、何年か置きにひょっこり姿を現して、花を咲かせます。
(おぼろげながら思い出しました、「ル・レーブ」だったような気がします)

20150705-4クレマチス 流星。
もとは玄関に鉢を置いてウェルカムフラワーの役をつとめる予定だったのが、春、芽吹きの直後に新枝が次々としおれ、倒れていき…。
ほとんど絶望しながら、しおれた枝を切って日当たりのいい場所に移動しました。
驚くことに復活して、少しずつ花を付けはじめました。
クレマチスは、突然枯れる病気がよく発生するらしいです。

20150705-8アジサイのスター・サファイアという品種らしいです。
5月末日、近くのフリーマーケットで購入。まだ小さな苗ですが、きれいな花を咲かせました。これ、いいですねえ。

20150705-6ヤマモモ 瑞光。
これも17~18年前に…通販で取り寄せた記憶が。
雌雄異株のため、雄木とセットで植えたところ、雄木は雌木の勢いに負けて枯死。
もう実が付かないねぇ、と残念がっていたのに、1本でもりもり実を付けています。ただし隔年結果性が強いです。
この実が美味しそうなのに、昔、ジャムを作ったところ理解に苦しむ異臭がただよい、誰も口にしようとしませんでした。ネットで調べると生で食べられるそうですが、食べたことはありません。おいしいんでしょうか。

20150705-7華やかだったバラはと言うと。こんな虫にやられほうだい。
ロサ ルブリフォリア。
もうチュウレンジバチもコガネムシも、手でつまんでも平気です(冷や汗をかきつつ)。
つまんで捨てました! 平気ですとも。

20150705-9オボロ。ちょっと涙がでていますね。
幼い頃、風邪で目が変形するほどダメージを受けました。変形は目立たなくなりましたが、よく涙を流すのはしょうがないです。

20150705-10それやめて。
おろしたばかりのハウスなのに。。

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