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11月

庭? というほどでもない、家の敷地のわずかな隙間に、20151122-2ギョリュウバイが大きく育って、見上げるほどの高さ。

20151122-31年中、真夏も真冬も、ぽろぽろと花を咲かせています。
一斉に咲くことはないのですが、肥料を与えるともっと咲くのかも。
もともとは、年末~年始ごろに売り出される、こぶしほどの花鉢を適当に植えたもので、戸外で越冬できないと言われる植物です。このあたりは、最低-10℃はギリギリ達しないかな、といったところ。

20151122-1ラベンダー・ドリーム。

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トラディスカント。
古いERで、そろそろ忘れられつつある品種です。昨年までは購入できたのですが、今年は購入ページがなくなってしまいました。

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ブリューナのバラ。
いただいてきてまだ日数が浅く、剪定もしていないのに、秋に咲くとは思っていませんでした。
よく咲くバラのようです。

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バーガンディ・アイスバーグはよく咲きます。虫にずいぶんやられましたが。

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そのバーガンディ・アイスバーグの鉢に、ひょっこりとビオラが発生。
昨秋、近くにフィオリーナというシリーズのビオラを植えていて、種が飛んだらしい。

20151122-5ユキ姐さん。
もの静かな姐さんでしたが、最近はゴハンどきが近くなると、大きな声で訴えるようになりました。大熊町育ちの黒い弾丸・サヨ子さんがゴハンの前に大声でねだるので、その影響です(笑)。

秋の景色、じわ

1週間前、10月4日の写真。
20151004-1玄関脇に植えたキンモクセイが、かつてないほどよく咲きました。これでも、花がかなり多いです。
東向きで日陰になるので、毎年ちょっとしか花をつけず、成長も遅かった。
今年は周囲の雑木が茂り、さらに日陰になっていたはずが、どうして花が多かったのか、理由は良くわかりません。

20151004-2いい香りでした。

20151004-3アブラハム・ダービーは夏の間もぽろぽろと花を咲かせました。花つきのいい品種のようです。

20151004-4ロワイヤル。気がつくと咲きあがっていました。

20151004-5バラの鉢の周囲に、2年前にたった1株植えたミントが大繁殖。その間を縫うように、どこからかタデが花を咲かせていました。このころはいろいろな場所でタデが咲き、きれいでした。

秋 ですなぁ。
201509279月27日。ハリーの耳と、夏の間にすっかり葉が落ちた窓の外のバラ。

2015100310月3日。アンジーはたたんだタオルで小山の大将。

ブリューナのバラ

21日、せっかくの大型連休にどこか行こうと思い立ち、ことし開業した新幹線に乗って群馬まで。
20150921-1北陸新幹線・高崎駅から上州電鉄・上州富岡駅。駅から歩いて10分足らずで、富岡製糸場の周辺に到着です。ここまで、家を出てから3時間ちょっと。
富岡製糸場のすぐそばにある、とある写真館(らしい)の敷地内には。

20150921-3ティーローズの海が。富岡製糸場の設立に関わった、Paul Brunatゆかりのバラだそうです。
まさか、こんなにたくさん咲いて、しかもピークをちょっと過ぎているとは。
こうした秋バラの光景はまったく初めてで、驚きました。

20150921-2写真館では、このバラの挿し木苗を販売していました。夏越しでお疲れの季節だからか、値下げ中です。

20150921-5写真館のオーナーさんが出てきてくれて、バラ園への立ち入りと撮影を許可してくださいました。
ゆるやかな風が枝の細いティーローズを揺らすので、なかなかうまく撮れません。

20150921-6花はどれもしまいぎわで残念な気もしましたが、上品な姿にしばしうっとりです。
なんと言っても、秋にこれだけ花を咲かせているバラの光景を見たことがありません。
手入れされているからこそ、ですが、気候が違うからではないかと思います。
群馬と言えば、日本一の猛暑を記録した土地でもあるので、うーん、何が決めてなんでしょう。

20150921-8手書きの看板は丁寧な文字で、このバラの由来が書かれてありました。
で、看板の中のバラの年齢がみな違う(笑)。
起源が1872年と書かれているとおり、ことし143歳が正しいそうです。
もとは富岡製糸場の敷地に植えられていたのだろうと思いますが、この写真館の古木も相当に年季が入っています。
現在、富岡製糸場に植えられているものは、ここから分けられた株だそうです。

20150921-10この界隈は相当にレトロな建物が多く、見ていて飽きません。
写真の食堂で200円のあずきアイスをいただきました。

20150921-9こんな肉屋さんも。懐かしい光景です。

ちなみに廃墟も多かったです。地元としては嬉しくないことかもしれませんが、廃好きな人にはたまらないかも。
(追記:富岡に廃墟が多い理由が少しわかった

20150921-11写真館のオーナーさんに分けていただいたバラの苗を手に提げて、帰って来ました。
大事に育てて、思いを受け継ぐことが出来たらいいなと思います。
来春の楽しみが増えました。

富岡製糸場は。
入場券購入待ちのロング行列に恐れをなして、見ずに帰ってきました。
何をやっているのだろう(笑)。
入場券は、駅や観光案内所などで前もって購入することをお勧めします。
個人的には、懐かしい趣でいっぱいの街の風景を眺めて歩くのが一番の楽しみで、それだけでもう満足だった感じです。
古くからの観光地にしては、素朴できまじめな感じで、とても好感の持てる街でした。

梅雨どきの実り

梅雨です。20150711-2ゴハンをねだり疲れたハリー。
雨続きと言うことは少ない地域ですが、空気は湿って蒸し蒸しします。
ことしは涼しいので、まだ助かります。

20150711-1玄関脇に植えたヤマモモの実が落ちるので、掃除がてら木についた実を収穫してしまいました。
植えて17~18年も経って、はじめて生で食べてみました。
実をもぐときに気になった樹脂は食べるときには気にならず、あっさりとして甘酸っぱいです。
しかしこれ、どうしましょうか。

初夏の猫額庭

無病無害虫だった奇跡の春が過ぎ、猫の額ほどもない庭はいま、すっかり虫天国です。
バラなぞ、コガネムシ集めのために咲いているのかと思うくらいです。

20150705-1アイビーゼラニウム シビル・トミー。
風ですぐ転がってしまうので、枝が折れて大変です。7月に入っても、最近にしては猛暑にならないので調子がいいのか、根元からばっきり折れたのにも関わらず元気によみがえり、驚くほどの花付きです。

20150705-5エキナセア グァバ アイスと、アメリカテマリシモツケのマゼルトブラウン。
どちらも元気で、色味をはじめ、花や葉の形もかなり好み。

20150705-2エキナセア サンダウン。虫に蹂躙されて。バラの害虫がエキナセアを荒らすようです。
この場所にはエキナセアのグリーンエンビーという種類を植えたのですが、芽が出てきませんでした。
園芸店で見つけたサンダウンを植えたところ、か弱いながら、無事に花が咲きました。

20150705-3百日紅の幹でかくれんぼしているユリの花。
この場所に球根を植えたのはもう17~18年も前のことで、当時大流行していた品種だったと思いますが、名前を忘れてしまいました。毎年咲くわけではなく、何年か置きにひょっこり姿を現して、花を咲かせます。
(おぼろげながら思い出しました、「ル・レーブ」だったような気がします)

20150705-4クレマチス 流星。
もとは玄関に鉢を置いてウェルカムフラワーの役をつとめる予定だったのが、春、芽吹きの直後に新枝が次々としおれ、倒れていき…。
ほとんど絶望しながら、しおれた枝を切って日当たりのいい場所に移動しました。
驚くことに復活して、少しずつ花を付けはじめました。
クレマチスは、突然枯れる病気がよく発生するらしいです。

20150705-8アジサイのスター・サファイアという品種らしいです。
5月末日、近くのフリーマーケットで購入。まだ小さな苗ですが、きれいな花を咲かせました。これ、いいですねえ。

20150705-6ヤマモモ 瑞光。
これも17~18年前に…通販で取り寄せた記憶が。
雌雄異株のため、雄木とセットで植えたところ、雄木は雌木の勢いに負けて枯死。
もう実が付かないねぇ、と残念がっていたのに、1本でもりもり実を付けています。ただし隔年結果性が強いです。
この実が美味しそうなのに、昔、ジャムを作ったところ理解に苦しむ異臭がただよい、誰も口にしようとしませんでした。ネットで調べると生で食べられるそうですが、食べたことはありません。おいしいんでしょうか。

20150705-7華やかだったバラはと言うと。こんな虫にやられほうだい。
ロサ ルブリフォリア。
もうチュウレンジバチもコガネムシも、手でつまんでも平気です(冷や汗をかきつつ)。
つまんで捨てました! 平気ですとも。

20150705-9オボロ。ちょっと涙がでていますね。
幼い頃、風邪で目が変形するほどダメージを受けました。変形は目立たなくなりましたが、よく涙を流すのはしょうがないです。

20150705-10それやめて。
おろしたばかりのハウスなのに。。